鼻施術でハーフ顔

手掛ける部位に注意

医者

鼻整形術を提案する美容外科クリニックへ、相談に来院する場合に注意点として言える事柄が、相談内容によって単独での施術を行わないクリニックが存在するという点です。例えば、鼻整形で鼻柱のみの施術を提供するケースは極めて少ないのがクリニック側の実情として挙げられています。鼻柱は、鼻の整形術においての評価や討論が行われることが多くない部位であり、美容医療の業界では軽視されがちな部位と指摘されています。ですが、鼻尖と鼻翼との密接な関係を持つ鼻柱は、美しい鼻に仕上げるためのバランスを取るために重要視したい部位とも言われているのも実情です。提案するクリニックは少ないものの、鼻柱が下がっていたり、サイドから鼻の穴が見えるなどの悩みを持つ場合には、単独での整形術を展開しているか否か、クリニックへの問い合わせが必要となります。また、施術においては、通常皮膚切除を行い縫合となるため、傷跡がどの程度目立つものなのか、事前の確認は仕上がりの良し悪しにも繋がるため、気を配る必要性が挙げられています。

デザイン鼻を作る

鼻整形術を受ける患者数は年々、右肩上がりに増えていますが、人気の理由の1つにはデザイン性の高い鼻を作り出せる点にもあります。これまで同様、コンプレックスを無くすための整形としての利用法も展開されていますが、近年では外国人の彫りの深さなどに憧れを持ち、デザインを真似したい目的での鼻整形が人気を集めています。特に女性の場合、メイクやカラコンなどにより、ハーフ顔を作り出している傾向にあり、鼻の形にまでこだわることで違和感の無いハーフ顔を作り出せると支持されています。鼻根から眉弓に向かって、V字型のラインを強調させる薬剤注入による整形術で、彫りの深いデザイン鼻が手軽に作れるために支持されています。また、鼻翼と鼻柱との位置関係などは正面のみならず、側面からのデザインが重要となり、横顔までを意識したい女性のリクエストを叶える技が支持されています。美形と言われる長さや幅など、点と線を結んだ理想的な三角形を作り、整えることで、鼻のみならず、他のパーツまでが整って見えるために女性を中心に人気の整形と言われています。